こんにちは、かぴ男です。
エアラインパイロットとして、10年働いてました。
パイロットって、雲の上の存在だと、思っていませんか?
パイロットを目指したいけど、自分でもなれるのか心配で…
実は、パイロットに必須な素質が、あります。
これは、どの教科書にも書いてないし、誰も教えてくれません。
なぜ、パイロットに必須な素質が存在するかというと、
実際、僕がパイロットを10年間やってきた経験から、気づいてしまったのです。
10年間も働いていると、まわりのパイロットの共通点って、自然と見えてきます。
そこで、この記事では、実際、僕が発見した”パイロットになれる素質”をご紹介します。
記事を読んだ後には、パイロットへのモチベーションアップし、
パイロットへの憧れが、現実的な目標に変わっています。
僕が経験から学んだパイロットになれる素質
僕の実体験から学んだパイロットになれる本当の素質
まず初めに言っておきます。
憧れや軽い気持ちでは、さっさとやめましょう。
なったとしても、長くは続きません。
ここから先は、「パイロットになる!」断固たる決意がある人だけ、
読み続けてください。
それでは、パイロットになれる5つの素質をご紹介します。
飛行機が恋人と思える人

飛行機が好きくらいでは、パイロットになれません。飛行機と一緒に起きて、飛行機とご飯食べて、飛行機とお風呂入って、飛行機と一緒に寝るくらい愛していないとパイロットはやめておいた方がよいです。そうです、いわゆる変態です。
変態なくらい飛行機が大好き
心身共に健康マニア

日々の審査や乗務でストレスがかかり、メンタル、フィジカルともに強くないとやっていけません。実際は、僕は、ストレスが原因で、白髪混じりの髪の毛になりました(笑)
パイロットに求めれる健康というものは、一般の健康診断とは違うものがあります。検査項目も多岐にわたり、一度目指す前に自分は適合なのか、お金はかかりますが、病院で検査を受けることオススメします。また、国土交通省発行の航空身体検査マニュアルで、自分で確認することもできます。
脅かすわけではないですが、航空身体検査に受からずに、パイロットを諦める人をたくさん見ています。また、パイロットになっても、不適合になり、辞めていく人もたくさんいます。それだけ、航空身体検査はシビアなのです。
体も心も健康マニア
計算好き

“パイロットには、理系が有利?文系でもなれるの?”にも書きました。文系でもなれますが、計算が好きでないとなっても辛いだけです。高校生レベルの数学をパイロットの限り、一生続けなければなりません。なぜなら、降下角度を計算したり、降下パスを計算したり、横風成分を計算したり、飛行中に常に計算をしなければなりません。
実際、文系の僕でも計算は、できます。でも、大変なんです。数字があまり好きじゃないから。
何をするにも計算することを、国思わない人
ドMな人

日々の訓練や審査、試験など、言われのは指摘事項事項のみ。褒められることは、ほんの1パーセント。日本国内では、この風習が強く、海外では、そうでないことが多いようです。
ド・ド・ドMな人
勉強を勉強と思わない人

飛行機のマニュアルや航空法など、規定は日々変わります。その量が半端ではありません。最近ではパイロットもタブレットを配られ、休みの日でも毎日メールがきます。最初の基本勉強量は、広辞苑数冊分の暗記、そして日々の勉強量は年間広辞苑1冊分の勉強量があると言っても過言ではありません。
勉強を勉強と思わない人
まとめ
- 飛行機が恋人と思える人
- 心身共に健康マニア
- 計算好き
- ドMな人
- 勉強を勉強と思わない人
以上、パイロットになれる素質をまとめてみました。
きっと、パイロットの人はわかってくれますし、今から目指す人は、
この5つの項目がわかる日がきっとくるでしょう。
おわり。















